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手縫い茜染め布ナプキン

  • 9,000円(税込)
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手縫い、手染めの布ナプキンです。
一つ一つ手作業で制作しております。
その後、煮沸消毒をしインド茜で染めております。
生地は無漂白、無化学処理のコットンネルを使用しております。


1セットは
・ライナー 約18センチ×7センチ 2枚
・小2枚  約20センチ×14センチ 2枚
・中1枚  約20センチ×21センチ
・大1枚  約26センチ×22センチ

布ナプキンを使うといろいろな氣づきがあります。

布ナプキンを使うともちろん、個人差はあるので、全員がそうなるとは言えませが
生理痛がやわらいだり、生理周期が28日前後に整うようになる方が多いです。

「冷え」の原因の一つに
子宮の中の血のめぐりが悪くなって子宮の働きが鈍くなっているなどがあります。

体が冷えると血管が縮み、血のめぐりがが悪くならます。
そのため、生理のときに経血がうまく出せなかったり、生理痛を引き起こす原因とも言われています。
また、卵巣の機能が低下すると女性ホルモンのバランスが乱れて生理不順や不妊などにもつながると言われています。

「筋肉」は体の熱を生み出すします。股の部分は筋肉が少ないので冷えやすいんです。
つまり、子宮に近い場所は冷えやすいんです。

女性にとって一番大切な部分である子宮の周りは、冷やしちゃいけないんですね。

【茜染め】
主に植物の葉や茎、根、実などを煮出した液で、私どもはインド茜で繊維を染めております。
化学染料がもつ鮮やかさはないですが、身近な植物が意外な色合いを醸し出したり、同じ
植物が季節によって異なる色合いを生み出したりと、同じやり方でも染める人が変わると
色が異なると行った具合に草木染めの世界は無限に広がります。
大地と天に育まれる草木に宿る力は、また大地の力と天の力だと思います。


『茜染の効能』
浄血・体全体の活性化。

万葉集にも詠まれる薬草です。

紅の 濃染めの衣を 下に着ば
人の見らくに にほひ出でむかも
(万葉集二八二八番歌)

訳/あなたを想って、濃紅の下着を着ていたら、
ほかの人にこの恋心がわかってしまうかしら

「衣服は大薬」という言葉があるように、服は薬であり、
皮膚から直接、茜などの薬効を取り込むことを「服用」と言ったそうです。
茜(あかね)は赤い根のこと。

そこから生まれる茜色は私たちが胎内で見ていた色といわれ、深い安心感をもたらしてくれます。

茜は漢方薬としても使われるほど、薬用効果の高い植物で、浄血や造血など血液にまつわる
薬効があることから、古来より女性に有効な植物として重宝されてきました。
魔をよけるともいわれてました。


アカネ/茜(アカネ科)
日本、朝鮮、中国、台湾に広く自生している多年草のつる性の草です。 その根を陰干すると、黄色がかった赤色になり、茜根(アカネコン)茜草(アカネソウ)と称して、 漢方では、通経・浄血・解熱・強壮薬として使われます。また昔から緋色の染料として使われています。 また、ヨーロッパには別種のセイヨウアカネがあり、腎臓結石・膀胱結石の薬として使われています。茜染めは、昔から浄血の効能があり婦人病や神経痛に効果があると言われていました。

また、血行促進効果もあると言われ、赤ちゃんの産着や女性の腰巻の染めにも使わ れていました。
さらに、リラックス効果があると言われ、自然殺菌や消臭効果、月経不順や 生理痛にも効果が期待できるといわれてます。

生理痛の軽減や月経期間の短縮に効果があるという声もあります。
ただし、何年も使い続けて効果が出る方もいれば、使い始めてすぐに効果の出る方もいます。
かぶれや蒸れはすぐに改善することが多いようです。

効果が出ないからといってすぐにあきらめるのは勿体ないですが
洗濯や外出時に手間が掛かるのも事実ですので無理せず自分のペースで
使っていただきたいと思います。

茜染めは、昔から浄血の効能があり婦人病や神経痛に効果があると言われていました。
また、血行促進効果や保温作用もあると言われ、赤ちゃんの産着や女性の腰巻の染め
にも使わ れていました。
さらに、リラックス効果があると言われ、自然殺菌や消臭効果、月経不順や 生理痛にも効果が期待できます。

【布ナプキンの使用方法】


【草木染め製品のお手入れについて】

草木染めは、天然の素材でしか味わえない色の変化や移り変わりを楽しんでいく事も。
柔らかな色合いを長く楽しんで頂くため、ご購入後は下記の点にご留意のうえお手入
れしてください。

最初のうちは色落ちする可能性がございますので、他のお洗濯ものとは分けて
お手入れしてください。
(特に女性のデリケートゾーンは色落ちしやすい特性があります)
これは、身体の中に雑菌等を入れないよう酸によるためと茜の薬効成分が吸い取った
ことによるものです。
お洗濯の際は中性洗剤やせっけんで手洗いしてください。
水洗いが望ましいですが、汚れが気になる場合は人肌よりも低い温度のぬるま湯で洗ってください。
50度から60度で凝血するといわれてます。
熱いお湯は、色落ちの恐れがありますので使用しないでください。
お洗濯後はできるだけ衣料の形を整え、陰干しして頂きたいと思います。
たまには太陽にあててエネルギーチャージをするのもいいですよ。